Roast

音のかたちを作って遊ぶおもちゃ

  • 概要

    個人制作

  • 期間

    2024.08 - 現在

このかたちはどんな音?自分でつくったかたちが音になるあそび!

自分で作ったかたちをスキャンして演奏するプロダクト。音楽がわからなくても大丈夫。まずはかっこいい形、かわいい形を作ってみることから始めてみよう!

自分の手でかたちづくる音楽

作曲や音作りを始めるには、膨大な知識と経験が必要だ。まずは目に見て、触れるかたちを、つくって聞いてみることからはじめられないかと考えた。

距離センサーで、表面のかたちを読み取る

距離センサーがついたスライダーを動かして、表面までの距離を読み取ることで、かたちを読み取ることができる。

ねんどをこねて、もっと自由にかたちを作る

もっと簡単にかたちを変えられるように、音塊を3D プリンターで出力するのではなく、ねんどを使う方針に変更。手でこねて、好きなかたちを作って演奏できないか?

Roast は、今年の夏から制作しているプロダクトです。ケバブ屋さんのお肉を焼いている姿から着想してローストと名付けました。学群の頃から、かたちと音の関係について興味を持ち、
SPATIALIZER, phonoma といった、空間のかたちから音をつくる楽器を作ってきました。しかし、仕組みを理解してもらうのは難しく、なかなか子供たちに喜んでもらえるシーンが少なかったことに悩んでいました。そこで、かたちそのものを作って遊ぶ、よりシンプルな仕組みのプロダクトだったらより楽しめるのではないかと考え、今日も改良を続けています。

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